Trading Station 2.0 ツール紹介【FXCMジャパン】
世界最大規模のFXCMグループ(フォレックス・キャピタル・マーケッツ)の日本法人である FXCMジャパン が提供している取引ツールが「 Trading Station 2.0 」です。
ソフトウェアとしての完成度が高く、口コミでも高い評価を得ているトレーディングツールとなっています。
Trading Station 2.0のメイン画面
メイン画面は為替レートや口座・ポジション状況などが中心ですが、高性能チャートシステム「 Market Scope 」は別画面で起動させることができます。
TSタイト口座なら業界最高水準のスプレッドでトレード可能
FXCMジャパンのスプレッドは変動制となっており、通常の「 トレーディングステーション(プラス) 」口座であればUSDJPYが平均2pipsでトレードできます。
より良い条件でトレードしたい場合は別口座として新しく作られた「
TSタイト口座
」をお勧めします。
TSタイトであれば、
平均スプレッド0.67pips
で取引することが可能です。
(但し、ワンショット10万通貨単位、要手数料)
通常口座として「 トレーディングステーション(プラス) 」、上級口座として「 TSタイト 」という認識で良いと思いますが、両方とも「 Trading Station 2.0 」や「 Market Scope 」は無料で使うことができます。
使いやすいと評価の高いチャート「Market Scope」
FXCMジャパンの目玉となっているのが、高機能で使い易いチャートツールの「 Market Scope 」です。
豊富なテクニカル分析を備えており、詳細な設定やフィボナッチなどにも対応しています。
ローソク足はすべてリアルタイムで動くので、指標時なども為替レートを見ている感覚でチャートの動きを見ることができます。
もちろん、ローソク足だけではなく、バーチャートやラインでの表示にすることもでき、カスタマイズの自由度が高いソフトウェアとなっています。
また、レイアウトに関しても、上部分のタブを使って瞬時に切り替えができるので、複数の通貨ペアの監視や、時間軸の違ったチャートなど、自分の見たいチャートをすぐに表示させることもできますし、チャートから発注画面を立ち上げることも可能です。
また、Market Scopeの機能の一つとして、現在保有しているポジションの値段や、オーダーを出している為替レートなどをチャート上に自動表示してくれるので大変便利です。
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